大阪経済大学研究叢書<br> グローバリゼーション下のイギリス経済―EU離脱に至る資本蓄積と労働過程の変化

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大阪経済大学研究叢書
グローバリゼーション下のイギリス経済―EU離脱に至る資本蓄積と労働過程の変化

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  • サイズ A5判/ページ数 230p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589038982
  • NDC分類 332.33
  • Cコード C3033

目次

序章 1979~2008年のイギリスの資本蓄積―評論と本書の構成
第1章 雇用削減による生産性上昇の資本蓄積―脱工業化とそれがはらむ諸問題(イギリスの脱工業化(De‐industrialization)
イギリスの製造業雇用の縮小の動き(1950~2007年) ほか)
第2章 日本の対英直接投資とイギリスの資本蓄積(1980年代のFDIの全体的な動き;ヨーロッパへの日本直接投資 ほか)
第3章 グローバル下の労働過程とイギリス労働管理(グローバル下の労働過程論とは何か;不熟練労働から成り立つ生産過程―マルクスの生産過程論 ほか)
終章 リーマンショック以降の資本蓄積

著者等紹介

櫻井幸男[サクライユキオ]
1949年生まれ。一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。大阪経済大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

現在の英国経済を解明するため、1979?2008年の資本蓄積について、製造業を軸にして分析、考察。

櫻井 幸男[サクライユキオ]
著・文・その他