実務 知的財産権と独禁法・海外競争法―技術標準化・パテントプールと知財ライセンスを中心として

個数:

実務 知的財産権と独禁法・海外競争法―技術標準化・パテントプールと知財ライセンスを中心として

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年01月26日 09時21分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 175p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784589038500
  • NDC分類 507.2
  • Cコード C1032

出版社内容情報

知的財産権(特許権)に関わる企業活動と米EU日中競争法との関係を、基礎知識解説、図表、具体例により解説。

滝川 敏明[タキガワトシアキ]
著・文・その他

目次

第1章 知的財産権と競争法適用の調和(特許の排他権;特許濫発と「特許の薮」 ほか)
第2章 競争者間協調と競争法・独禁法―技術標準化とパテントプール(技術「標準化」のための協調行動;パテントプールのメリット ほか)
第3章 知財行使による競争者排除と競争法・独禁法(「競争者排除」規制か「搾取的濫用」規制か;知財に認められた排他権と競争者排除行為規制 ほか)
第4章 標準化ホールドアップと競争法・独禁法(「標準必須特許」の市場支配力;パテント・トロール問題 ほか)
第5章 知財ライセンス条項と競争法・独禁法(ライセンスに対する競争法適用の留意点;競争法と特許権の調整 ほか)

著者等紹介

滝川敏明[タキガワトシアキ]
京都大学法学部卒業。公正取引委員会事務局入局後、カリフォルニア大(バークレー)経営大学院修了(MBA)。OECD日本政府代表部一等書記官、公正取引委員会産業調査室長・審判官室長・渉外室長、富山大学経済学部教授、関西大学法科大学院教授を経て、関西大学法学部教授。フルブライト奨学金ジョージワシントン大ロースクール研究員(2009年度)。カリフォルニア大(バークレー)ロースクール客員研究員(2012年度)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Yuki

0
全然、実務書ではないじゃないか2018/09/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11645458

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。