ヘイト・スピーチ規制の憲法学的考察―表現の自由のジレンマ

個数:

ヘイト・スピーチ規制の憲法学的考察―表現の自由のジレンマ

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 【出荷予定日とご注意事項】
    ※上記を必ずご確認ください


    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 234p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589038227
  • NDC分類 323.01

目次

第1章 ヘイト・スピーチ規制論における批判的人種理論
第2章 ヘイト・クライム規制をめぐる憲法上の諸問題
第3章 批判的人種理論(Critical Race Theory)の含意
第4章 連邦最高裁と表現の自由―アメリカの「特殊性」
第5章 ヘイト・スピーチ規制論と表現の自由の原理論
終章 日本の現状と課題

著者紹介

桧垣伸次[ヒガキシンジ]
1982年広島県生まれ。2005年同志社大学法学部卒業。2007年同志社大学法学研究科公法学専攻博士課程(前期)修了。2012年同志社大学法学研究科公法学専攻博士課程(後期)中退。福岡大学法学部講師を経て、福岡大学法学部准教授、ニューヨーク大学ロースクール・アジア法研究所客員研究員、博士(法学)(同志社大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

ヘイト・スピーチ規制をめぐる憲法上の議論を根源的に考察。「批判的人種理論」や「表現の自由の原理論」の、近年の動向を検討する。

桧垣 伸次[ヒガキシンジ]
桧垣 伸次(福岡大学法学部准教授)