原爆投下をめぐるアメリカ政治―開発から使用までの内政・外交分析

個数:

原爆投下をめぐるアメリカ政治―開発から使用までの内政・外交分析

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2017年05月29日 15時26分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 232p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589038197
  • NDC分類 312.53

目次

第1章 原爆開発をめぐるアメリカ対外関係
第2章 ローズヴェルト大統領の原爆使用方針
第3章 新大統領トルーマンの原爆使用をめぐる検討課題―原爆の対日使用問題とその国際関係への影響
第4章 対日戦終結をめぐる国際関係と原爆―ポツダム会談前夜
第5章 ポツダムにおける米英ソ首脳外交と原爆の対日使用へ向かう最後の過程
補章 アメリカはなぜ異なった2種類の原爆を日本に対して使用したのか

著者紹介

山田康博[ヤマダヤスヒロ]
大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)教授。広島大学大学院社会科学研究科博士課程後期中退。フルブライト奨学生(1990年‐92年)。博士(国際公共政策、大阪大学)。大阪外国語大学講師、同助教授、大阪大学大学院准教授をへて現職。専門は現代アメリカ対外関係史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

なぜアメリカは日本へ原爆を投下したのか。改めて先行研究のすべてを整理のうえ、開発から使用までの内政・外交の全政治過程を分析。

山田 康博[ヤマダヤスヒロ]
山田 康博(大阪大学大学院国際公共政策研究科教授)