労働法の基礎構造

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  • サイズ A5判/ページ数 338p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589037763
  • NDC分類 366.14
  • Cコード C3032

出版社内容情報

戦後労働法学の第二世代を理論的に牽引してきた著者の労働法基礎理論の集大成。形成から将来までを見透(とお)す理論的再定位の書。

西谷 敏[ニシタニサトシ]
西谷 敏(大阪市立大学名誉教授)

内容説明

戦後労働法学の第二世代を理論的に牽引してきた著者の労働法基礎理論の集大成。労働法の形成から現在までを再考し将来を見透した深い思索の書。

目次

労働法の本質と発展
市民法と労働法
民法と労働法
労働法の基本理念
労働法における公法と私法
労働契約と労働者意思
「労働者」の統一と分裂
労働組合と法
労働法における法律、判例、学説
労働法の解釈
労働関係の法化と紛争解決
労働法の将来

著者等紹介

西谷敏[ニシタニサトシ]
1943年神戸市生まれ。1966年京都大学法学部卒業。1971年京都大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。1971~2007年大阪市立大学法学部(法学研究科)勤務。2007~2010年近畿大学法科大学院勤務。現在、大阪市立大学名誉教授。法学博士、フライブルク大学名誉博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。