公正な刑事手続と証拠開示請求権

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公正な刑事手続と証拠開示請求権

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  • サイズ A5判/ページ数 410p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589036612
  • NDC分類 327.62
  • Cコード C3032

目次

第1編 問題状況と本書の問題意識(日本における証拠開示問題をめぐる経緯とその現状;本書における検討方法 ほか)
第2編 日本における証拠開示問題の歴史的構造(「糺問的な捜査・訴追」と記録閲覧との関係―治罪法における記録閲覧問題の構造;予審による証拠収集と記録閲覧―明治刑事訴訟法における記録閲覧問題の構造 ほか)
第3編 ドイツにおける記録閲覧権の展開とその憲法的意義(ドイツにおける記録閲覧権と手続構造との関係;憲法上の権利と記録閲覧権 ほか)
第4編 公正な手続を請求する権利としての証拠開示請求権(日本の証拠開示問題の構造;被疑者・被告人の証拠開示請求権・総論 ほか)

著者等紹介

斎藤司[サイトウツカサ]
龍谷大学法学部准教授。1978年徳島県に生まれる。2001年九州大学法学部卒業。2006年九州大学法学府民刑事法学専攻博士後期課程単位取得退学。愛媛大学法文学部総合政策学科専任講師。2009年龍谷大学法学部准教授。2014年ゲオルグ・アウグスト大学ゲッティンゲン客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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だまし売りNo

35
捜査機関が自分の出したい証拠だけを選んで公判請求することに慣れてしまっています。少しずつ対等化が図られていますが、まだまだ不十分です。証拠開示の問題を解決しないと公平な裁判になりません。2023/08/27

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