戦後日本の医療・福祉制度の変容―病院から追い出される患者たち

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戦後日本の医療・福祉制度の変容―病院から追い出される患者たち

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  • サイズ A5判/ページ数 236p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589034878
  • NDC分類 498.13
  • Cコード C3036

目次

第1部 戦後日本の医療・福祉制度体系の特質(GHQの占領政策と医療・福祉の制度体系―「連続・非連続」の視点から;高度経済成長の基盤整備としての社会保障制度体系―「国民皆保険」と医療保障;高度経済成長後の行き詰まる社会保障―上がり続ける診療報酬、膨張する国民医療費)
第2部 日本の医療から排除されていく人々(医療制度改革と「社会的入院」問題―今日の医療制度改革と医療法改正;一九九〇年代の医療制度改革―診療報酬支払「出来高払い」から「包括払い」へ;二〇〇〇年代の医療制度改革―「医療と介護の連携」)
第3部 複雑化する今日の医療福祉実践(「機能分担と連携」下の医療福祉実践―「アルコール問題」を事例とする一般病院の医療ソーシャルワーク;今日の医療制度改革と医療ソーシャルワーク機能の変容―いわゆる「業務指針」における「受診・受療援助」;激変する医療環境と新たな医療福祉問題―入院医療から在宅医療へ、求められる「多職種連携」;今日の医療福祉実践の課題―『地域包括支援センター』への期待と現実)

著者等紹介

山路克文[ヤマジカツフミ]
1952年三重県生まれ。1978年東洋大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻修士課程修了。医療法人橘会東住吉森本病院医療ソーシャルワーカー、医療法人橘会老人保健施設たちばな副施設長、新潟青陵大学看護福祉心理学部教授、皇學館大学社会福祉学部教授を経て、皇學館大学現代日本社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。