グループ経営の法的研究―構造と課題の考察

個数:

グループ経営の法的研究―構造と課題の考察

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年05月10日 02時16分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 189p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589034588
  • NDC分類 325.2
  • Cコード C3032

目次

第1章 子会社管理における親会社取締役の義務と責任(グループ経営が普及するようになった背景;グループ経営の種類とその活用事例 ほか)
第2章 グループ経営における内部統制システムの構築と運用(会社法に規定された内部統制システムの内容;会社法上の内部統制システムと他の内部統制概念との関係 ほか)
第3章 グループ経営における経営指揮と責任(企業集団における機関構成員の義務の方向性;グループ企業の経営責任を検討するうえでの基本的考え方)
第4章 グループ経営における監査役監査(法改正にみる監査役制度強化の歴史と現実との乖離;取締役の経営行為の公正を確保するために監査役制度に求められる「あるべき姿」 ほか)
第5章 グループ経営における責任追及のあり方(会社法における取締役の責任の構造;会社法における取締役の契約責任 ほか)

著者等紹介

河合正二[カワイショウジ]
1982年4月日本電装株式会社(現「株式会社デンソー」)入社。2010年4月金沢星稜大学経済学部教授。2012年3月名古屋経済大学大学院博士後期課程修了(法学博士)。現在、金沢星稜大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。