史料からみる中国法史

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  • サイズ B6判/ページ数 229p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784589034427
  • NDC分類 322.22
  • Cコード C1032

内容説明

日本法の源流にわけいり中国法の深層をよみとく。

目次

第1部 法と刑罰(律令法体系はどのように形成されてきたのか:周から隋へ;律令法体系はどのように変容していったのか:唐から清へ ほか)
第2部 法と裁判(裁判はどのような構造をもったのか;裁判はどのように進められたのか ほか)
第3部 刑事法(犯罪と刑罰はどのように対応したのか;高齢者・年少者や障碍者はどのように扱われたのか ほか)
第4部 家族法(婚姻はどのように行われたのか;離婚と再婚はどのように行われたのか ほか)

著者等紹介

石岡浩[イシオカヒロシ]
1963年生れ。東洋大学法学部・文学部講師、東海大学文学部講師。早稲田大学第一文学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程退学

川村康[カワムラヤスシ]
1961年生れ。関西学院大学法学部教授。早稲田大学法学部卒業。早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程退学

七野敏光[シチノトシミツ]
1955年生れ。同志社大学法学部講師。関西大学法学部卒業。関西大学大学院法学研究科博士後期課程退学

中村正人[ナカムラマサト]
1964年生れ。金沢大学人間社会学域法学類教授。金沢大学法学部卒業。京都大学大学院法学研究科博士後期課程退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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つわぶき

1
大学時代に読んだ本を再読。法学の中でも中々にニッチな分野である前近代中国法制史の入門書であり、通史的に法体系を概観する「法と刑罰」、それら法に基づく司法の在り様を見る「法と裁判」、中国法の核となった「刑事法」(所謂刑法総論の内容を扱う)及び儒教思想上重要視された「家族法」の4部構成である。部の構成から、前近代中国法の性質が、訴訟法を中核とした権利の体系たるローマ法(現代の法体系の淵源)と大きく異なり、刑法を中核とした規範と罰則の体系であるという特徴が浮き出てくるだろう。両者の萌芽の時期は近いが、(続く)2022/08/21

テッテレこだち

0
かなり初心者向けでわかりやすい。現代日本の法制度との比較も出てくる。最後の書籍目録がありがたい。2012/12/26

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