保育環境評価スケール〈1〉幼児版 (改訳版)

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保育環境評価スケール〈1〉幼児版 (改訳版)

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  • サイズ B5判/ページ数 111p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784589031204
  • NDC分類 376.1

目次

保育環境評価スケール(幼児版)(保育環境評価スケール(幼児版)の手引き
項目の一覧
保育環境評価スケール(幼児版)
スコア・シートとプロフィールの記入例
保育環境評価スケール(幼児版)プロフィール
保育環境評価スケール(幼児版)スコア・シート
付記
保育環境評価スケール(幼児版)の改訂について)
解説 保育環境評価スケール(幼児版)に示される保育の質

著者紹介

ハームス,テルマ[ハームス,テルマ][Harms,Thelma]
フランク・ポーター・グラム子ども発達センターカリキュラム開発ディレクター。ノースカロライナ(チャペルヒル)大学/学校教育・研究教授。教育とケアの環境についてのアセスメントにおける業績で国際的に認められている。多様なカリキュラム教材やスタッフ・トレーニングの開発も手がけている。アメリカ、カナダ、アジアで幅広く現職研修やコンサルテーションを行っている

クリフォード,リチャード・M.[クリフォード,リチャードM.][Clifford,Richard M.]
フランク・ポーター・グラム子ども発達センター上級研究員。ノースカロライナ(チャペルヒル)大学/学校教育・研究助教授。保育サービスの供給と財源における政府の役割に注目した子ども・家族政策について多くの論文がある。乳幼児期の学習環境についての研究を組織し、発達にふさわしい実践について追求している。全国乳幼児教育協会(NAEYC)の元会長である。現在、センターに委託された“全国乳幼児期の発達と学習センター”“乳幼児期リーダーシップ開発”のコーディネイターを務める

クレア,デビィ[クレア,デビィ][Cryer,Debby]
フランク・ポーター・グラム子ども発達センター科学者。15年以上にわたり乳幼児期のケアと教育のカリキュラム教材・アセスメント方法の開発を行ってきた。多様なセッティングにおける乳幼児保育プログラムのアセスメントに卓越した経験をもっている。保育の質とコストの関係についての最近の研究がある。また乳児のケアの継続性の効果についての研究を継続中である

埋橋玲子[ウズハシレイコ]
1956年生まれ。1981年奈良女子大学大学院文学研究科教育学専攻修了(文学修士)。奈良女子大学文学部附属幼稚園勤務等を経て1993~94年1年間、イギリス・ヨーク大学ビジティング・フェロー。2002~03年ITERS、ECERSおよびFDCRSアセッサー認定証取得。2003年3月大阪市立大学大学院生活科学研究科人間福祉学専攻博士後期課程単位取得退学。2005年3月大阪市立大学より博士(学術)の学位を授与される。2006年フルブライト・スカラシップによりノースカロライナ(チャペルヒル)大学に短期留学。フランク・ポーター・グラム子ども発達センターにアドジャンクト・フェローとして所属。2007年日本学術振興会・外国人研究者招へい事業(短期)により、テルマ・ハームス博士を招へい。現在、四天王寺大学教育学部教授。専門は保育国際比較(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)