大阪経済大学研究叢書<br> 派遣労働と人間の尊厳―使用者責任と均等待遇原則を中心に

個数:
  • ポイントキャンペーン

大阪経済大学研究叢書
派遣労働と人間の尊厳―使用者責任と均等待遇原則を中心に

  • 出版社からお取り寄せいたします。

    【出荷までの期間】
    ■3日~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 208p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589030450
  • NDC分類 366.3

内容説明

ドイツ派遣法の考察を通して日本の派遣労働の問題点と派遣法の課題を明らかにする。

目次

第1章 わが国における雇用就労形態の多様化と問題点
第2章 わが国の1999年派遣法改正の特徴―派遣対象業務のポジティブリスト方式からネガティブリスト方式への転換
第3章 わが国の2003年改正派遣法の特徴と問題点
第4章 ドイツ派遣法の改正過程と派遣労働の現状
第5章 ドイツにおける派遣法の弾力化と均等待遇原則
第6章 派遣先事業所における派遣労働者の保護―従業員代表委員会の関与権と選挙権

著者紹介

大橋範雄[オオハシノリオ]
大阪経済大学経済学部教授。1952年京都市生まれ。1975年愛知大学法経学部法学科卒業。1980‐1981年現DAAD奨学生としてベルリン・フンボルト大学(ベルリン大学)法学部Prof.Joachim Michasのもとに留学。1985年龍谷大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。1996年大阪経済大学経済学部助教授。2002年同教授。2002年龍谷大学より博士(法学)号授与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

規制緩和が進む派遣法に歯止めはかけられないのか。派遣労働関係における使用者責任と労働者の権利を日本とドイツの派遣法の比較を通して考察・検証し、日本のあるべき方向を探る。