日本の貧困―家計とジェンダーからの考察

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日本の貧困―家計とジェンダーからの考察

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  • サイズ A5判/ページ数 202p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589029713
  • NDC分類 368.2
  • Cコード C3033

目次

第1章 家族家計・家計内個々人への収支配分・社会保障
第2章 不況下の家計消費―家計消費と福祉国家に関する予備的考察
第3章 家計のジェンダー化と貧困測定
第4章 ジェンダーと貧困における家計分析の可能性―経済格差と低賃金・貧困測定における個人の所得と世帯所得
第5章 母親の収入と子どもの貧困防御
第6章 近年日本における多層的な貧困測定
第7章 家計・ジェンダー・福祉ビジョン

著者紹介

室住眞麻子[ムロズミマサコ]
1952年山形県生まれ。大阪市立大学大学院生活科学研究科人間福祉学専攻後期博士課程修了、博士(学術)。帝塚山学院大学人間文化学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

ジェンダー視点から家計研究の歴史をたどり、低所得世帯の家計を分析。日本における女性や子どもの貧困の実態を明らかにし、反貧困政策を進める福祉国家のあり方を検討。