地域福祉の主流化―福祉国家と市民社会〈3〉

個数:
  • ポイントキャンペーン

地域福祉の主流化―福祉国家と市民社会〈3〉

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月04日 01時05分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 207,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784589029591
  • NDC分類 369

内容説明

地域福祉計画の背景と策定のポイントを提示。計画を作成するうえで重要となる原則を示す。計画を通じて地域がめざすべき姿を展望する。

目次

地域福祉の主流化と地域福祉計画
第1部 ローカリティの時代(地域福祉とローカル・ガバナンス―分権化時代の社会福祉;地域福祉の主流化と地域福祉の新しい概念;グローカリティと公共性の転換―コミュニティ形成から地域福祉へ)
第2部 地域福祉計画の可能性(地域福祉計画の策定;地域福祉計画の策定上の留意点;対談 地域福祉計画の時代はじまる―地方自治の学校)
第3部 地域福祉を取り巻く福祉国家と福祉社会(福祉社会の変容と福祉サービス;転換期の日本の社会保障―東北アジアのなかで考える1;福祉国家と福祉社会の関係の再構築―東北アジアのなかで考える2)

著者紹介

武川正吾[タケガワショウゴ]
1955年東京都に生まれる。東京大学大学院人文社会系研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)