先進社会=日本の政治〈2〉「構造崩壊」の時代 (増補版)

個数:

先進社会=日本の政治〈2〉「構造崩壊」の時代 (増補版)

  • 出版社からお取り寄せいたします。
  • 【出荷予定日とご注意事項】
    ※上記を必ずご確認ください


    【出荷までの期間】
    ■3日~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 238p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589029423
  • NDC分類 312.1

目次

序章 今「構造崩壊」の時代に入ってはいないのか―「第四期」の「先進社会=日本の政治」
1 日本の保守政治はなぜ危機をむかえたのか―自民党・新保守主義政策の失敗
2 新保守主義はどうしてうまれたのか―世紀末への処方箋
3 新保守主義とは何か(1)政治への攻撃
4 新保守主義とは何か(2)経済への攻撃
5 新保守主義とは何か(3)社会への攻撃
6 新保守主義はなぜ支持されたのか―ハイテク社会の政治意識
7 どうすれば日本の保守政治はのりこえられるか―世紀末と新保守主義
終章 「構造崩壊」の時代はいつまで続くのか―過渡期としての新保守主義
補論 「国家から地域へ」の政策転換は可能だろうか―福岡に事例をみる三位一体改革を中心として

著者紹介

薮野祐三[ヤブノユウゾウ]
現在、九州大学大学院法学研究院教授。専攻は現代政治分析(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)