ハンセン病差別被害の法的研究

個数:

ハンセン病差別被害の法的研究

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 324,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589028846
  • NDC分類 498.6
  • Cコード C3036

目次

序章 問題提起と研究の方法(「共通の被害」を問う;訴訟から法学へ)
第1章 らい予防法による差別被害(「共通の被害」としての差別;絶対隔離政策とらい予防法の機能;熊本地裁判決と平等の法的価値)
第2章 無癩県沖縄への救癩運動(沖縄のハンセン病隔離政策を省みる視点;「救癩」のイデオロギー;無癩県沖縄への救癩運動の時代)
第3章 琉球政府のハンセン病隔離政策(米軍のハンセン病隔離政策と救癩運動;琉球政府の絶対隔離政策;ハンセン氏病予防法の時代)

著者紹介

森川恭剛[モリカワヤスタカ]
1966年愛知県に生まれる。1990年北九州大学法学部卒業。1995年九州大学法学部助手。現職、琉球大学大学院法務研究科助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)