グローバル化をどうとらえるか―ガヴァナンスの新地平

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グローバル化をどうとらえるか―ガヴァナンスの新地平

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  • サイズ A5判/ページ数 194p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589027450
  • NDC分類 333.6

内容説明

新自由主義的グローバル化や単独主義的世界秩序観を批判するとともに、社会的公正やアカウンタビリティの原理に立脚したグローバル・ガヴァナンスの民主的構築への方途を提示する。

目次

序章 グローバル化とガヴァナンスの課題
第1章 貧困と不平等の深刻な広がり―すべては「大嘘」か
第2章 グローバル化と開発
第3章 正義のグローバル化
第4章 埋め込まれた自由主義のグローバル化―企業との関係
第5章 グローバル・ガヴァナンスと民主的アカウンタビリティ
第6章 執行型からコスモポリタン型多国間主義へ

著者紹介

ヘルド,デヴィッド[ヘルド,デヴィッド][Held,David]
ロンドン大学政治経済学院(LSE)のグラハム・ウォラス政治学教授

アーキブージ,マーティアス・ケーニッヒ[アーキブージ,マーティアスケーニッヒ][Archibugi,Mathias Koenig]
ロンドン大学経済学院(LSE)特別研究員。研究誌と研究書所収論文では、グローバル・ガヴァナンス、国際関係理論、民主化の国際的次元、外交・安全保障政策とヨーロッパ統合について論じている

中谷義和[ナカタニヨシカズ]
立命館大学法学部教授