グローバル化をどうとらえるか―ガヴァナンスの新地平

個数:

グローバル化をどうとらえるか―ガヴァナンスの新地平

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2018年05月22日 12時21分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 194p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589027450
  • NDC分類 333.6
  • Cコード C3031

内容説明

新自由主義的グローバル化や単独主義的世界秩序観を批判するとともに、社会的公正やアカウンタビリティの原理に立脚したグローバル・ガヴァナンスの民主的構築への方途を提示する。

目次

序章 グローバル化とガヴァナンスの課題
第1章 貧困と不平等の深刻な広がり―すべては「大嘘」か
第2章 グローバル化と開発
第3章 正義のグローバル化
第4章 埋め込まれた自由主義のグローバル化―企業との関係
第5章 グローバル・ガヴァナンスと民主的アカウンタビリティ
第6章 執行型からコスモポリタン型多国間主義へ

著者等紹介

ヘルド,デヴィッド[ヘルド,デヴィッド][Held,David]
ロンドン大学政治経済学院(LSE)のグラハム・ウォラス政治学教授

アーキブージ,マーティアス・ケーニッヒ[アーキブージ,マーティアスケーニッヒ][Archibugi,Mathias Koenig]
ロンドン大学経済学院(LSE)特別研究員。研究誌と研究書所収論文では、グローバル・ガヴァナンス、国際関係理論、民主化の国際的次元、外交・安全保障政策とヨーロッパ統合について論じている

中谷義和[ナカタニヨシカズ]
立命館大学法学部教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。