立命館大学法学部叢書<br> 日本の地方自治と都市政策―ドイツ・スイスとの比較

個数:
  • ポイントキャンペーン

立命館大学法学部叢書
日本の地方自治と都市政策―ドイツ・スイスとの比較

  • 出版社からお取り寄せいたします。

    【出荷までの期間】
    ■3日~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 271p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589026828
  • NDC分類 318

内容説明

本書は、地方自治と都市政策に関して、この10年間に書いた論文をもとにまとめたものである。地方自治とくにその政治的側面と、自治体が国とともに進める都市政策とを取り上げ、それぞれの日本での特徴・課題とその背景を、国際比較のなかで分析した。

目次

1部 地方自治(日本の地方自治―変化と特徴;ドイツと日本の市議会―選挙制度、政党化、社会的代表性;スイスの住民投票―直接民主制と間接民主制との「共鳴モデル」)
2部 都市政策(日本の都市政策―目的、手法、成果;ドイツの歩行者エリアと都市公共交通―規制と公共投資の政策過程;京都の景観政策と新京都駅ビル―市民参加、専門性、政治)

著者紹介

村上弘[ムラカミヒロシ]
1954年、京都市生まれ。京都大学大学院法学研究科・博士課程修了。1984~85年、コンスタンツ大学(西ドイツ)政治行政学科に留学。立命館大学法学部助教授を経て、1995年から同教授(行政学、地方自治論担当)