行動する失業者―ある集団行動の社会学

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行動する失業者―ある集団行動の社会学

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  • サイズ B6判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784589026538
  • NDC分類 366.28

内容説明

97年冬、フランス全国で繰り広げられた失業者の大行動をもとに彼らの意識や生活実態、行動過程、集団行動を分析、課題を提示。

目次

序章 一九九七年の冬、失業者たちは占拠した
1章 集団行動の障害
2章 失業者の集団行動の始まり
3章 大量の失業と行動の多様性
4章 さまざまな失業者組織
5章 失業者の集団行動の課題

著者紹介

ドマジエール,ディディエ[ドマジエール,ディディエ][Demazi`ere,Didier]
1961年生まれ。リール1大学において社会学博士。ベルサイユ大学において社会学博士論文指導資格(旧国家博士)。国立科学研究センター(CNRS)研究者(労働社会学者)。現在、ベルサイユ大学・CNRS付属PRINTEMPS研究所所長

ピニョニ,マリア=テレーザ[ピニョニ,マリアテレーザ][Pignoni,Maria‐Teresa]
イタリア・バリ出身。パリ5大学において社会学修士。国立社会科学研究院(EHESS)において博士課程(DEA)修了。PRINTEMPS研究所にて博士論文「フランスとイタリアの失業者組織」を執筆中。現在、雇用連帯省・統計調査局(MES‐DARES)専任研究員(労働社会学者)

都留民子[ツルタミコ]
1952年生まれ。明治学院大学大学院社会学研究科修士課程(社会福祉学専攻)修了。社会福祉学博士。現在、県立広島女子大学教授