法律文化ベーシック・ブックス<br> 刑事法を考える

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刑事法を考える

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  • サイズ B6判/ページ数 241,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784589025807
  • NDC分類 326

内容説明

犯罪と刑罰、刑事裁判に関する入門講座のテキスト。刑事法の基本問題点を拾い出し(「何が問題か」)、どんな考え方・解決策があるのか(「考え方の対立」)、どの考え方をなぜとるべきか(「考える筋道」)に分けて解説する。

目次

第1部 刑罰の世界へ―刑事政策の考え方(生命刑と自由刑―死刑と無期の分水嶺;自由刑と財産刑―罰金と拘留はどちらが重い? ほか)
第2部 犯罪の世界へ―刑法の考え方(刑法の解釈―類推解釈はなぜ禁止なのか?;因果関係―行為と結果のつながりをどのように評価するのか? ほか)
第3部 刑事裁判の世界へ―刑事訴訟法の考え方(令状のない捜索・差押え―「捜査の効率性」と「市民のプライバシー」;接見交通権―捜査と人権の衝突 ほか)
第4部 刑事法フロンティア―刑事法の最先端を学ぶ(少年と刑事法;「ビデオリンク」裁判―「被害者の権利」と「被告人の権利」 ほか)

著者紹介

石塚伸一[イシズカシンイチ]
龍谷大学法学部教授。1979年中央大学法学部卒業、1985年同大学大学院法学研究科博士後期課程退学、法学博士

大山弘[オオヤマヒロシ]
神戸学院大学法学部教授。1977年同志社大学法学部卒業、1984年関西大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学

渡辺修[ワタナベオサム]
神戸学院大学法学部教授。1976年京都大学法学部卒業、1981年同大学院法学研究科後期課程修了、1986年コーネル・ロースクール修士課程修了(LL.M.)、京都大学博士(法学)