イギリス産業革命期の子どもと労働―労働者の自伝から

個数:

イギリス産業革命期の子どもと労働―労働者の自伝から

  • ウェブストアに8冊在庫がございます。(2022年05月16日 21時15分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 598p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784588645488
  • NDC分類 366.38
  • Cコード C1030

出版社内容情報

イギリス産業革命の推進力には、貧困状態にある多くの子どもたちの労働が含まれていた。研究史上これまで見過ごされてきた、617人にも及ぶ労働者たち自身による膨大な自伝資料・回想録を初めて徹底的に統計調査することで、過酷な重労働に従事した労働者階級の人々の個人的な物語と、その家族生活、親族関係、職業継承、徒弟制度、学校教育をめぐる歴史的な事実を明るみに出した画期的研究。

内容説明

イギリス産業革命の推進力には、貧困状態にある多くの子どもたちの労働が含まれていた。研究史上これまで見過ごされてきた、617人にも及ぶ労働者たち自身による膨大な自伝資料・回想録を初めて徹底的に統計調査することで、過酷な労働に従事した労働者階級の人々の個人的な物語と、その家族生活、親族関係、職業継承、徒弟制度、学校教育をめぐる歴史的な事実を明るみに出した画期的研究。

目次

第1章 序論
第2章 史料、モデル、コンテクスト
第3章 家族
第4章 世帯経済
第5章 家族関係
第6章 広範な親族
第7章 仕事の開始
第8章 仕事
第9章 徒弟制度
第10章 学校に行く
第11章 結論

著者等紹介

ハンフリーズ,ジェーン[ハンフリーズ,ジェーン] [Humphries,Jane]
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)経済史部門の百周年記念教授。オックスフォード大学名誉教授。オール・ソウルズ・コレッジ、フェロー。専門は労働史、家族史、ジェンダー経済学など。著書『イギリス産業革命期の子どもと労働』は2011年にアメリカ経済史学会のジェルジ・ラーンキ賞を受賞。国際フェミニスト経済学会(IAFFE)の創設メンバーであり同学会の会長(1999‐2000年)、イギリス経済史学会(EHS)の会長(2010‐2013年)、アメリカ経済史学会(EHA)名誉副会長(2013‐2014年)を歴任した

原伸子[ハラノブコ]
九州大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。法政大学経済学部教授。大原社会問題研究所所長(2012~15年度)

山本千映[ヤマモトチアキ]
一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。大阪大学大学院経済学研究科教授

赤木誠[アカギマコト]
一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。松山大学経済学部准教授

齊藤健太郎[サイトウケンタロウ]
ケンブリッジ大学大学院博士課程修了。PhD(History)。京都産業大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。