梅謙次郎日本民法の父

個数:
  • ポイントキャンペーン

梅謙次郎日本民法の父

  • 岡 孝【著】
  • 価格 ¥8,800(本体¥8,000)
  • 法政大学出版局(2023/09発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 160pt
  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 780p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784588635151
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C1032

出版社内容情報

空前絶後の立法家、先天的な法律家と称された明治期の法学者・梅謙次郎。生家の零落と莫大な借金の返済を乗り越え苦学の末に法律を修めた梅は、日本が近代国家に生まれ変わる激動の時代に日本民法典編纂という世紀の大事業を成し遂げた。類い希なる学識で政府の要職を歴任し、帝国大学で後進の育成に努め、法政大学初代総理として学校経営にもその手腕を発揮した転換期の傑物の生涯を辿る決定的評伝。

内容説明

空前絶後、先天的な法律家と称された明治期の法学者、行政官にして教育者・梅謙次郎。日本が近代国家へと生まれ変わる激動の時代に、日本民法典編纂という大事業を成し遂げた転換期の傑物の生涯を辿る。

目次

第1部 修業時代(松江時代;東京時代;留学時代)
第2部 帰国後の活躍(行政官として;法科大学教授として;法政大学の出発(一八八〇年~一八九〇年) ほか)
第3部 立法家としての梅謙次郎(旧民法と法典論争;明治民法の制定;商法その他の法律の制定 ほか)
終章 梅謙次郎の遺産を未来に

著者等紹介

岡孝[オカタカシ]
1950年生。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。専門は民法。法政大学法学部教授、学習院大学法学部教授、同大学東洋文化研究所長、同法学部長を経て、学習院大学名誉教授、法政大学ボアソナード記念現代法研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品