内容説明
チェルノブイリや福島の事故をうけて、世界各国はどのような選択をしているのか。私たちがいますべきこととはなんだろうか?原発から民主主義の問題が見えてくる。
目次
比較政治学の視角
第1部 日本を見る視点(リスク社会;国際体制;核燃料サイクル;政治の構造;世論;熟議民主主義)
第2部 世界の動き(対立と対話―ドイツ;連立と競争―ドイツ;政党主導―スウェーデン;国民投票―イタリア;翼賛体制―フランス;開発と抵抗―インド)
著者等紹介
本田宏[ホンダヒロシ]
1968年生まれ。北海学園大学法学部政治学科教授(政治過程論)
堀江孝司[ホリエタカシ]
1968年生まれ。首都大学東京人文科学研究科准教授(政治学・福祉国家論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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