サピエンティア<br> 天皇の韓国併合―王公族の創設と帝国の葛藤

個数:

サピエンティア
天皇の韓国併合―王公族の創設と帝国の葛藤

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年01月25日 11時19分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 401,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588603198
  • NDC分類 288.492
  • Cコード C3320

内容説明

李王家はなぜつくられ、維持されたのか?併合と同時に天皇は韓国皇室のために特殊な身分を創設した。朝鮮統治の安定と大義名分をかけて、その処遇に苦慮した日本政府や官僚の状況を、膨大な資料から鮮やかに読みとく。

目次

序章 見過ごされた王公族
第1章 韓国併合と王公族の創設
第2章 梨本宮方子の婚嫁計画と王公族の法的地位
第3章 李太王の国葬と三・一運動
第4章 李王の国葬と朝鮮古礼の尊重
第5章 李〓(こう)の散財と公家存続をめぐる葛藤
第6章 王公家軌範の制定と王公族の範囲
第7章 朝鮮貴族の家政破綻と天皇の体面

著者等紹介

新城道彦[シンジョウミチヒコ]
1978年愛知県西尾市生まれ。九州大学大学院比較社会文化学府(国際社会文化)博士後期課程単位取得退学。博士(比較社会文化)。金沢大学経済学部卒。九州大学韓国研究センター講師(研究機関研究員)を経て、現在は九州大学韓国研究センター助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。