サピエンティア<br> ミッテラン社会党の転換―社会主義から欧州統合へ

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サピエンティア
ミッテラン社会党の転換―社会主義から欧州統合へ

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  • サイズ B6判/ページ数 404p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588603020
  • NDC分類 312.35
  • Cコード C3331

出版社内容情報

ミッテラン大統領はなぜ社会主義の追求から欧州統合促進へ路線を変えたのか。フランス現代政治と欧州統合の基盤を考察する。

内容説明

彼はなぜ社会主義の追求から欧州統合の促進へ路線を変えたのか。膨大な資料と当事者インタビューをもとに考察する。

目次

第1章 先行研究と本書の視角
第2章 「プログラムの政治」の生成過程―リーダーとフォロワーの相互作用
第3章 夢―「プロジェ」の始動とリーダーシップ・スタイルの完成
第4章 挫折―モーロワ・プランの開始―リーダーシップ・スタイルの継続
第5章 転回‐緊縮の決断―リーダーシップ・スタイルの変容
第6章 社会主義からヨーロッパの地平へ―新たなリーダーシップの獲得

著者等紹介

吉田徹[ヨシダトオル]
1975年東京生まれ。東京大学総合文化研究科(国際社会科学)博士課程修了(学術博士)。慶應義塾大学法学部卒、日本貿易振興会、日本学術振興会特別研究員等を経て、現在は北海道大学法学研究科/公共政策大学院准教授(ヨーロッパ政治史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。