目次
語りと演劇―義太夫狂言について考える
歌舞伎における“世界”の崩壊
『四谷怪談』は“kizewa”か“時代物”か
歌舞伎座の定式幕
術語としての“時代”
なぜ『出世景清』か―初期五段構成浄瑠璃の読み解きについて
二代目市川左團次―概論風に
著者等紹介
今尾哲也[イマオテツヤ]
1931年、満州国大連に生まれる。1947年8月より6世坂東蓑助(後、8世坂東三津五郎)に師事、歌舞伎学を学ぶ。1953年、同志社大学文学部英文学科卒業。1957年、早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。1960年、同大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。1996年、早稲田大学より博士(文学)。杉野女子大学助教授、玉川大学教授、同大学学術研究所教授、武蔵野女子大学教授等を歴任。この間、1971年に「日本演劇学会河竹賞」、1993年に「芸術選奨文部大臣賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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