デュティユーとの対話―音の神秘と記憶

個数:

デュティユーとの対話―音の神秘と記憶

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ B6判/ページ数 302,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588410239
  • NDC分類 762.35
  • Cコード C0073

出版社内容情報

20世紀後半を代表する作曲家の一人アンリ・デュティユーが、自らその生涯と芸術観を語り尽くした唯一の自伝的回想。作品目録を付す。

内容説明

二十世紀後半の最大の作曲家の一人、アンリ・デュティユー。その生い立ちから、芸術家としての自己形成、メシアンやミュンシュ、ロストロポーヴィッチなど同時代の偉大な音楽家らとの出会い、文学・オペラをめぐる思索までの全貌を、戦中・戦後ヨーロッパ社会の記憶のなかで語った、決定版の芸術的回想録。デュティユーをめぐる本邦初で唯一の書物であり、訳者による詳細な作品・文献目録、貴重なディスコグラフィー等を収録。

目次

ショパンの肖像画
不安な少年時代
鐘楼とカリヨン
パリ、音楽院と「芸術家入り口」
何某風に
メディチ荘即興曲
占領下から解放へ―固有のスタイルを求めて
ジュヌヴィエーヴ・ジョワ
一九四〇年九月の“ペレアス…”
グレミヨン、ファノ、ピアラと共に〔ほか〕

著者等紹介

グレイマン,クロード[グレイマン,クロード][Glayman,Claude]
音楽編集者・ジャーナリスト。往年のフランス3(公共放送)の音楽評論家で、『オペラ・アンテルナショナル』『キャンゼーヌ・リテレール』『エスプリ』誌などに寄稿。ビゼーの書簡集を紹介するなど、数々の音楽書を手がけている

木下健一[キノシタケンイチ]
1951年東京生まれ。1971年より2006年までパリ在住。パリ第10大学修士(哲学)、同第3大学博士課程修了(演劇学)。1980年代半ばより演劇および音楽部門におけるジャーナリスト、評論活動。1990年代末よりハイテク、メディア・ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。