スペイン帝国と中華帝国の邂逅―十六・十七世紀のマニラ

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スペイン帝国と中華帝国の邂逅―十六・十七世紀のマニラ

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  • サイズ A5判/ページ数 446,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784588375019
  • NDC分類 236.05
  • Cコード C3022

内容説明

マニラにおけるスペイン政庁設立の1571年から1650年前後まで、スペイン人と華人との邂逅を地球一元化の過程における画期と位置づけ、両者の関わりにおいて惹起された事件を軸に、「ヒトの移動と邂逅」を考察。

目次

本書の課題と構成
スペイン・カトリック帝国とフィリピーナス諸島(一四五〇頃~一六五〇頃)
第1部 スペイン・カトリック帝国の対チナ観(チナ宣教論としての「チナ事業」;アロンソ・サンチェス神父と「チナ事業」;ホセ・デ・アコスタ神父と「チナ事業」―サンチェス神父への「反駁論文」を通して ほか)
第2部 スペイン政庁の対華人観、対明観―マニラにおける華人暴動を通して(フィリピーナス諸島における華人;マニラにおける第一次華人暴動(一六〇三年)
マニラにおける第二次華人暴動(一六三九~一六四〇年))
ヒトの移動と邂逅

著者等紹介

平山篤子[ヒラヤマアツコ]
Yale University、Yale Divinity School(M.A.R.)。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位認定退学。現在、帝塚山大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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司行方

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日の沈むことなき帝国スペインの前線基地として、がっちり支配されているというイメージのあるフィリピン。しかしその内実は、教皇子午線を越えたいちにあるため、ポルトガルから抗議され(両国が一時的に合一したためうやむやに)、連絡はメキシコ経由、中華系移民の数に怯えるといったものだった。

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