「曽良旅日記」を読む―もうひとつの『おくのほそ道』

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「曽良旅日記」を読む―もうひとつの『おくのほそ道』

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  • サイズ A5判/ページ数 369,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784588325076
  • NDC分類 915.5
  • Cコード C1021

内容説明

距離、時間、番所、地方俳人の動向をキーワードに、曽良の“旅日記”を克明に検証し行間から推理しつつ、文学作品として書かれ再構成された『おくのほそ道』からは知ることのできない芭蕉の旅の真実に迫る。

目次

出発前に
仙台藩出国
出羽路
庄内
越後路
越中路
越前から美濃へ
『おくのほそ道』以後

著者等紹介

金森敦子[カナモリアツコ]
1946年、新潟県中蒲原郡横越村(現・新潟市)に生まれる。國學院大學文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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