戦後沖縄と米軍基地―「受容」と「拒絶」のはざまで 1945‐1972年

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戦後沖縄と米軍基地―「受容」と「拒絶」のはざまで 1945‐1972年

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  • サイズ A5判/ページ数 420p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784588321290
  • NDC分類 312.199
  • Cコード C3021

内容説明

沖縄と日米両国の指導者らは基地とどう向き合ってきたか。膨大な一次資料とインタビュー記録などを用いて、政治・軍事・経済などが複雑に絡み合う「沖縄基地問題」の歴史的起源とその展開を明らかにする。

目次

序章 基地をめぐる政治史
第1章 沖縄米軍基地の形成
第2章 経済復興と沖縄の分離
第3章 軍用地問題の発生
第4章 島ぐるみ闘争と日米交渉
第5章 土地使用の安定化と基地の拡大
第6章 沖縄返還と基地のありかた
第7章 「基地反対」から「基地撤去」へ
第8章 軍用地の提供と基地の整理縮小
終章 沖縄基地問題の構図

著者等紹介

平良好利[タイラヨシトシ]
1972年沖縄県那覇市に生まれる。1995年沖縄国際大学法学部卒業。2001年東京国際大学大学院国際関係学研究科修士課程修了。2008年法政大学大学院社会科学研究科博士課程後期課程修了。博士(政治学)。現在、法政大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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