衣風土記〈2〉

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  • サイズ B6判/ページ数 248p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588300424
  • NDC分類 383.1

内容説明

農作業から肌を守った庄内の被り物、紅花大尽鈴木清風の男伊達、信夫の里のもぢずり石、河口湖・浅間神社に機織り神として祀られた徐福など、歴史をたどり、神話・伝説の世界へ誘う。

目次

山形篇(松ヶ岡開墾場の養蚕業;庄内の覆面姿 ほか)
福島篇(信夫もぢずり石;梁川の養蚕と中村善右衛門の桑当計 ほか)
山梨篇(郡内絹織;弘法様の万年機 ほか)
長野篇(山マユの里;小谷の麻物語 ほか)

著者紹介

松岡未紗[マツオカミサ]
きもの研究家・収集家、エッセイスト。1980年~87年まで、業界誌『きものと経営』に「きもの風土記」を連載。また、名古屋市教育委員会による調査をはじめ、国内外の民族調査に衣服担当として参加している。1995年、所蔵する藍染めの古代裂を一宮市博物館の企画展「藍華やぐ」に出品、同展図録の監修も務めた。2005年には岐阜市歴史博物館の特別展に自身の1500点を超えるコレクションの中から400点を出品し、同博物館との共編著による『JAPAN BLUE 藍染めの美』(岐阜新聞社刊)を上梓した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)