衣風土記〈2〉

個数:
  • ポイントキャンペーン

衣風土記〈2〉

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 248p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588300424
  • NDC分類 383.1
  • Cコード C0021

内容説明

農作業から肌を守った庄内の被り物、紅花大尽鈴木清風の男伊達、信夫の里のもぢずり石、河口湖・浅間神社に機織り神として祀られた徐福など、歴史をたどり、神話・伝説の世界へ誘う。

目次

山形篇(松ヶ岡開墾場の養蚕業;庄内の覆面姿 ほか)
福島篇(信夫もぢずり石;梁川の養蚕と中村善右衛門の桑当計 ほか)
山梨篇(郡内絹織;弘法様の万年機 ほか)
長野篇(山マユの里;小谷の麻物語 ほか)

著者紹介

松岡未紗[マツオカミサ]
きもの研究家・収集家、エッセイスト。1980年~87年まで、業界誌『きものと経営』に「きもの風土記」を連載。また、名古屋市教育委員会による調査をはじめ、国内外の民族調査に衣服担当として参加している。1995年、所蔵する藍染めの古代裂を一宮市博物館の企画展「藍華やぐ」に出品、同展図録の監修も務めた。2005年には岐阜市歴史博物館の特別展に自身の1500点を超えるコレクションの中から400点を出品し、同博物館との共編著による『JAPAN BLUE 藍染めの美』(岐阜新聞社刊)を上梓した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)