叢書・ウニベルシタス<br> 解放された観客 (新装版)

個数:

叢書・ウニベルシタス
解放された観客 (新装版)

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年04月19日 02時00分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 235p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588140501
  • NDC分類 311.1
  • Cコード C1310

出版社内容情報

スペクタクルの支配する今日の社会で主体としての観客はいかにして可能か?『無知な教師』を発展させた、芸術と政治への先鋭な思考。スペクタクルの支配する今日の資本主義・民主主義社会で、主体としての「観客(スペクタトゥール)」はいかにして可能か? 知や権力による分断を越えて、誰もが平等かつ能動的な解放者であるために、イメージへの批判的思考がもちうる可能性を問う。『無知な教師』の主題をさらに深化させた、芸術と政治、現実とフィクションをめぐる最も先鋭な思考。E.シャレフ=ゲルツ論「イメージの作業」特別増補版。

解放された観客

批判的思想の災難

政治的芸術のパラドックス

許しがたいイメージ

物思いにふけるイメージ



補遺 イメージの作業

エステル・シャレフ=ゲルツ作品解説

訳者あとがき

ジャック・ランシエール[ランシエール,J.]
著・文・その他

梶田 裕[カジタ ユウ]
翻訳

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ミスター

3
一言でいうと教師なんて殴っちゃえって本だと思った。それ自体悪いことではないと思う。むしろそういうガキの無根拠なちからを肯定したいと常日頃から思っている。例えば金井美恵子の『夜になっても遊び続けろ』でも、橋本治の『止めてくれるなおっかさん』にしてもそういう紅衛兵のガキ的無法者性を擁護したスローガンだった。しかしそれにひきかえランシエールの言っていることはちょっと大人し過ぎてどっちつかずの印象である。言うんならちゃんと言うべきだ。僕にはフランスの知識人の優等生的な思想としか読めなかった。2019/08/31

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12861147
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。