叢書・ウニベルシタス<br> 無限の二重化―ロマン主義・ベンヤミン・デリダにおける絶対的自己反省理論 (新装版)

個数:

叢書・ウニベルシタス
無限の二重化―ロマン主義・ベンヤミン・デリダにおける絶対的自己反省理論 (新装版)

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年01月26日 15時47分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 350p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588140488
  • NDC分類 902.06
  • Cコード C1310

目次

1 パラレリズム、韻、詩的反省
2 ヴァルター・ベンヤミンによるロマン主義反省理論の叙述(反省の直接性と無限性;「反省」対「知的直観」 ほか)
3 産出および絶対的総合としての反省―非再現前化主義的な自己二重化モデルの根本規定(記号、言語、表出)(対象化および離反化する反省の他者としての絶対者(シェリング)
「非反省」の逸失としての反省(ノヴァーリス、シュレーゲル) ほか)
4 初期ロマン主義の超越論哲学、神秘主義、幾何学、修辞学、テクスト理論、文芸批評の収斂点および消尽点としての反省的「屈折」の脱自的「遊動」(生、浮遊、織りとしての反省;無からの創造、無と有の間の炎、反省が自己自身の肩に跳び乗ること ほか)
5 ロマン主義の絶対的自己反省理論のシステム理論と歴史哲学における消尽点(“充実”した自己関係性についてのロマン主義とシステム理論における思惟;反省理論と歴史哲学)

著者等紹介

メニングハウス,ヴィンフリート[メニングハウス,ヴィンフリート] [Menninghaus,Winfried]
1952年生まれ。マールブルク、フランクフルト、ハイデルベルクでドイツ文学、哲学、政治学を学ぶ。『無限の二重化』で大学教授資格を取得し、1989年冬学期よりベルリン自由大学一般文芸・比較文学科の正教授。1994年よりイェール大学ほかアメリカ、フランスの大学でも客員教授を務め、2012年には『美の約束』でイタリア美学会国際美学賞を受賞。2013年よりフランクフルトのマックス・プランク経験美学研究所所長

伊藤秀一[イトウシュウイチ]
1955年生まれ。東北大学大学院文学研究科(独語独文学専攻)博士後期課程満期退学。長崎大学講師・助教授を経て、2000年より中央大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。