出版社内容情報
隆盛を極める理性主義に反旗を翻し、理性の働きを限定的に捉えたヒューム。彼は、人間のさまざまな感情や行為は情念を動機とすると主張し、その解明に力を注いだ。
内容説明
隆盛を極める理性主義に反旗を翻し、理性の働きを限定的に捉えたヒューム。彼は、人間のさまざまな感情や行為は情念を動機とすると主張し、その解明に力を注いだ。
目次
第1部 誇りと卑下について(主題の区分;誇りと卑下について―それらの対象と原因;これらの対象と原因は何に由来するか ほか)
第2部 愛と憎しみについて(愛と憎しみの対象と原因について;この体系を強化する実験;諸困難の解決 ほか)
第3部 意志と直接情念について(自由と必然性について;同じ主題(自由と必然性)の続き
意志に影響する動機について ほか)
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