叢書・ウニベルシタス<br> 法の力 (新装版)

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法の力 (新装版)

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  • サイズ B6判/ページ数 230p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588099397
  • NDC分類 321.1
  • Cコード C1310

出版社内容情報

デリダの「政治哲学」。「脱構築は正義である」の宣言のもとで、法/権利を越えた正義の観点からナチスによる「最終解決」に極まる法の暴力を批判。またハイデガーやベンヤミンの「破壊」のもつ問題点を抉り出し、それらと脱構築との差異を明確に論じたデリダ近年の主著。

目次

第1部 正義への権利について/法(=権利)から正義へ
第2部 ベンヤミンの個人名

著者等紹介

デリダ,ジャック[デリダ,ジャック][Derrida,Jacques]
1930‐2004年、アルジェリア生まれのユダヤ系哲学者。パリのエコール・ノルマル・シュペリウールで哲学を専攻。同校の哲学教授を経て、社会科学高等研究院教授をつとめる。ロゴス中心主義の脱構築を提唱し、構造主義以降の人文社会科学の広範な領域―文学・芸術理論、言語論、政治・法哲学、歴史学、建築論ほか―に多大な影響をもたらした。1983年にフランス政府派遣の文化使節として来日

堅田研一[カタダケンイチ]
1962年生まれる。早稲田大学大学院法学研究科博士課程(法哲学)満期退学。現在、愛知学院大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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