出版社内容情報
数学の歴史を社会の発達やさまざまな事件と結びつけてたどり,ギリシア,インド,日本の数学の民族的特性を明らかにするとともに数学があたえてくれる感動を説く。
内容説明
歴史を歩いて数学しよう。数学の歴史を社会の発達や事件等と結び、民族の特性と数学のかかわりを考えるとともに、数学が与えてくれる感動を説く。
目次
数の道のり―人びとの交流と数学(シルクロードの計算師たち―通商と数学;ヴェニスの商人と朱印船―商人と数学;千夜一夜と三角法―遠征と数学)
東は東、西は西―民族の特性とそこの数学(「なぜ」の追求―ギリシア人と幾何;「零」発見―インド人と代数;芸に遊ぶ―日本人と和算)
数の魅力―心を動かす数学(怖れと憧れ―巨大と微小の数学;恋の座標軸―感動と数学;数に憑れた人びと―男女と数学)



