だんまりうさぎとおしゃべりうさぎ<br> だんまりうさぎとおほしさま

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だんまりうさぎとおしゃべりうさぎ
だんまりうさぎとおほしさま

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  • サイズ B5判/ページ数 70p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784033137308
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8393

出版社内容情報

だんまりうさぎはおしゃべりうさぎと一緒に、あずきを育てたり出かけたり。ふたりでいると楽しいことがいっぱいです。

安房直子[アワナオコ]
著・文・その他

ひがしちから[ヒガシチカラ]
イラスト

内容説明

だんまりうさぎは星いっぱいの夜空をみて、いいことをおもいつきました。おしゃべりうさぎにも、ないしょのけいかくです!はたけをたがやしたり、おまつりにいったり、おしゃべりうさぎといっしょのじかんがどんどんふえるだんまりうさぎです。小学2・3年生から。

著者等紹介

安房直子[アワナオコ]
1943年東京に生まれる。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。『さんしょっこ』第三回日本児童文学者協会新人賞、『北風のわすれたハンカチ』第十九回サンケイ児童出版文化賞推薦、『風と木の歌』第二十二回小学校文学賞、『遠い野ばらの村』第二十回野間児童文芸賞、『山の童話 風のローラースケート』第三回新美南吉児童文学賞、『花豆の煮えるまで―小夜の物語』赤い鳥文学賞特別賞他、受賞作多数。1993年永眠

ひがしちから[ヒガシチカラ]
1972年、大分県生まれ。筑波大学芸術専門学群視覚伝達デザイン科卒業。2004年、第5回ピンポイント絵本コンペで優秀賞を受賞。受賞作をもとにつくった『えんふねにのって』で、2006年に絵本作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

遠い日

10
シリーズ3。表題作のほか「山のむこうのうさぎの町」と、2編収録。ことばは少ないだんまりうさぎのロマンティックな発想がすてき。星の唄や音って、どんなだろうとふいと安房直子ワールドに引き込まれていく。そんな枕で眠れたら、きっといい夢が見られそう。2018/07/12

スリーピージーン

10
このだんまりうさぎ、なんとなく魅力的なんですよね。知的で。 もちろんおしゃべりうさぎもチャーミングです。 このお星さまのおはなしは、本当に美しくてすてき。安房文学の根底に流れるロマンティシズムといっては大袈裟でしょうが、それを象徴するようなお話です。日が落ちてもだんまりうさぎは農作業をやめません。一生懸命彼が育てているのは何でしょうか?2018/06/29

スリーピージーン

8
ダンシングオールナイトな彼女と彼。今回も彼女が彼を未知の世界に誘います。 白黒の挿し絵でも光と影が美しく描かれていて、お祭りの夜、盆踊りの会場の明かりを思い出します。星月夜のうさぎの世界。夏に絶好の本です。安らぐなぁ。🐰2021/07/17

おはなし会 芽ぶっく 

7
年に2回のお楽しみ、近郊の読み聞かせグループ交流会でした。今回は私たちの町が担当しました。テーマは【出会い・友情・ともだち】です。こちらは私たちのおすすめ絵本です。2019/04/22

めめ

3
だんまりうさぎは、星を見るのが大好き。いつまでも見ていたいけど、すぐ眠くなってしまう。その解決法が素敵。どうなるんだろう、と先が楽しみな話でした。お星様をようく見て、お星様の歌をようく聞いとくんだよ。言葉が柔らかくて詩に溢れてる小さな物語。山の向こうのうさぎの町の、お祭りに行くお話は、子供のワクワクが伝わるお話。天の鹿、の物語を思い出しました。2021/05/20

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