出版社内容情報
世界は諸元基が渦巻くカーニヴァルである。人間がアクセスしうる思索の安全領域をめぐってあい争う大陸哲学と分析哲学をともに斥け、想像可能なあらゆる対象の相互作用を記述するオブジェクト指向哲学/存在論の出発点にして、その後の展開を決定づけたハーマンの初期代表作。徹底的に孤立し独立した対象間の関係と衝突をあざやかに論じ、アートや建築の領域にも影響を与えたゲリラ的思考の書。
【目次】
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- 電子書籍
- 孔雀王 ライジング(9) ビッグコミッ…
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- 和書
- 水の事典



