叢書・ウニベルシタス<br> 偶発事の存在論―破壊的可塑性についての試論

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叢書・ウニベルシタス
偶発事の存在論―破壊的可塑性についての試論

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  • サイズ 46判/ページ数 181p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588011160
  • NDC分類 104
  • Cコード C1310

内容説明

大震災、パンデミック、事件、事故、出来事、アクシデント…。言葉にしたり思い起こしたりすることで整理をつけることができない偶発事によって、個人の生活史が決定的な形で断ち切られ、壊されてしまう。しかし、傷ついた同一性が再び元の自分に戻ることの、この不可能性から、ひとつの存在様式が立ち現れる。私たちの生存を可能にし、思考に形を与える「可塑性」とは何か。

著者等紹介

マラブー,カトリーヌ[マラブー,カトリーヌ] [Malabou,Catherine]
1959年生まれ。キングストン大学近代ヨーロッパ哲学研究センター教授

鈴木智之[スズキトモユキ]
1962年生まれ。法政大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

傷ついた同一性が再び元の自分に戻ることの、この不可能性から、ひとつの存在様式が立ち現れる。それは、どのような姿形を取るのか。