叢書・ウニベルシタス<br> ガリレオの振り子―時間のリズムから物質の生成へ

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叢書・ウニベルシタス
ガリレオの振り子―時間のリズムから物質の生成へ

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  • サイズ B6判/ページ数 170p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588009457
  • NDC分類 421
  • Cコード C1322

出版社内容情報

●内容紹介(版元ドットコムより)
あの左右に揺れるおもりの周期運動は、現代の科学と数学の発展に著しい影響を及ぼした。この影響の範囲は、時間とともに変化する自然現象をどのように理解するかということだけにとどまらず、ついには物質界の存在そのもの、つまり粒子や光や音に対する科学の見方にまで及んだ。本書は、「ガリレオの振り子」を頼りに、科学が時間をどうにか飼いならしていく歴史を概観する。【古代史・科学史】

●目次(版元ドットコムより)

内容説明

「ガリレオの振り子」の周期運動を頼りに、科学が時間をどうにか飼いならしていく歴史を概観する。

目次

1 生物が記録する時間―身体のリズム
2 カレンダー―さまざまなドラマーたち
3 初期の時計―手作りのビート
4 振り子時計―自然のビート
5 その後の時計―どこにいてもわかる時間
6 アイザック・ニュートン―振り子の物理学
7 音と光―どこにもある振動
8 量子―振動子が粒子を作る

著者等紹介

ニュートン,ロジャー[ニュートン,ロジャー][Newton,Roger G.]
1926年生まれ。アメリカの物理学者。ハーヴァード大学のJ.シュウィンガーの指導のもとで1953年に学位取得。プリンストン高等学術研究所所員を経て、インディアナ大学で長年、研究と教育に従事した。現在、同大学の特別名誉教授、アメリカ物理学会フェロー。研究分野は素粒子論、原子核理論、場の理論、数理物理学に及ぶ。とくに散乱理論に造詣が深く、1966年に刊行された『波動と粒子の散乱理論』はこの分野の標準的な著作として版を重ねている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。