叢書・ウニベルシタス<br> 社会の科学〈1〉

個数:

叢書・ウニベルシタス
社会の科学〈1〉

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ B6判/ページ数 426p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588009273
  • NDC分類 361
  • Cコード C1336

内容説明

科学を機能システムと見なし、社会理論的な問いと認識論的な問いを結びつける。

目次

第1章 意識とコミュニケーション
第2章 観察
第3章 知識
第4章 真理
第5章 システムとしての科学

著者等紹介

ルーマン,ニクラス[ルーマン,ニクラス][Luhmann,Niklas]
1927年ドイツのリューネブルクに生まれる。1968‐1993年ビーレフェルト大学社会学部教授。70年代初頭にはハーバーマスとの論争により名を高め、80年代以降「オートポイエーシス」概念を軸とし、ドイツ・ロマン派の知的遺産やポスト構造主義なども視野に収めつつ新たな社会システム理論の構築を試みる。90年前後よりこの理論を用いて現代社会を形成する諸機能システムの分析を試み、その対象は経済、法、政治、宗教、科学、芸術、教育、社会運動、家族などにまで及んだ。1998年没

徳安彰[トクヤスアキラ]
1956年佐賀県に生まれる。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。法政大学社会学部教授。社会システム論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ぷほは

0
はっはー、最近分かりやすい本ばかり読んでたから、久々に御大の文体を読むと体力削られてくぜぇ。「社会の~」シリーズ、特に長大なものは、①後ろから読む、②とりあえず一気に最後まで読む、というやり方がオススメらしいのだが、今回は御大の基礎的な概念整理の復習も兼ねて、敢えて最初から読んだ。まぁまだ「2」があるんですが……流石に一日では読みきれん。長い本だけあって基礎的な用語系に関する解説はまだ丁寧な方だが、その分本論である科学論がこの時点ではまだ控え目、かな?メディアと形式、回帰性と反省性の区別の理解が深まった。2016/01/19

madofrapunzel

0
★★★★★ 社会における科学の立ち位置や機能、その本質をルーマンなりに解明。科学哲学ですねo(`▽´)o 難しい箇所はいくつもありましたが、「知の扉」でだいぶ助けられました! 2も近々読みます\(^ー^)/2011/04/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/466196

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。