叢書・ウニベルシタス<br> ライプニッツ哲学序説―その原理観と演繹論の発展

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叢書・ウニベルシタス
ライプニッツ哲学序説―その原理観と演繹論の発展

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  • サイズ B6判/ページ数 368,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588008467
  • NDC分類 134.1
  • Cコード C1310

内容説明

理性/知性は人間に正確な認識を保証できるのか。西洋哲学の認識論および存在論を徹底的に掘り下げ、ギリシャ以来の古典的・近代的思考法(演繹法)における「知」の根拠づけを詳細に検証し、「認識」確証への新たな筋道を提起する。オルテガ思想円熟期の軌跡を示す。

目次

ライプニッツの原理主義
原理とは何か
“思考”と“存在”、すなわち双子神―相補性
科学との関連における哲学の三状況
おおよそ一七五〇年、物理学王国誕生
これまでの道程の復習
“思考法”としての数論
解析幾何学
“区割り”としての概念
真実性と論理性〔ほか〕

著者等紹介

ガセット,ホセ・オルテガ・イ[ガセット,ホセオルテガイ][Gasset,Jos´e Ortega y]
1883年マドリッド生まれのスペインの哲学者。1904年マドリッド大学で哲学博士号取得後、ドイツに留学(1905‐1907)。1910年マドリッド大学形而上学正教授職に就任、以後1936年のスペイン市民戦争勃発による亡命まで在職。フランスやアルゼンチンで亡命生活をおくり、1945年に一時帰国はしたが、1955年の死まで最終的にスペインに居を定めることはなかった。大学での講義、ジャーナリズムでの積極的活躍、月刊誌『西洋評論』の発行、講演会等々をつうじて、スペイン国民の教育・啓蒙に尽力した。彼を中心に「マドリッド学派」と呼べるものが形成され、スペインでの「近代哲学」の確立に寄与した

杉山武[スギヤマタケル]
1944年生まれ。東京外国語大学大学院修士。現広島修道大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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有沢翔治@文芸同人誌配布中

1
ユークリッドとデカルト、ライプニッツの決定的な違いは自我についての演繹でした。2010/12/13

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