出版社内容情報
現代に甦ったヘーゲルが19?20世紀欧米の知的.思想的営為を自らの『精神の現象学』の構成に従って追体験し,ジェンダーと絶対他者性の視点でその続編を綴る。
内容説明
ヘーゲル「絶対知」の崩壊以後ドゥルーズらのフランス現代思想に至るまでを、『精神の現象学』の構成に照応させて鳥瞰する。「絶対非知」、ガンディーのサティヤグラーハの立場から、80を越えるパラダイムを読み直し、人間の連帯と相互承認、多元的知的営為の可能性を探る。
目次
序文
緒論
第1章 (EE.)絶対知の弁証法
第2章 (FF.)物質主義的精神の弁証法
第3章 (AAA.)言語の意識と自己意識
第4章 (BBB.)構造主義的理性
第5章 (CCC.)「われわれ」
第6章 (DDD.)サティヤグラーハ
-
- 電子書籍
- 陰キャの俺が修仙世界でウハモテ逆襲した…
-
- 電子書籍
- そのヒーラー、死神につき<連載版>5話…
-
- 電子書籍
- Love Silky Vol.47 L…
-
- 電子書籍
- 【電子書籍版】これで安心・スコアメーカ…



