叢書・ウニベルシタス<br> 初期ギリシア科学―タレスからアリストテレスまで

叢書・ウニベルシタス
初期ギリシア科学―タレスからアリストテレスまで

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  • サイズ B6判/ページ数 216,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588004599
  • NDC分類 402.31
  • Cコード C1310

出版社内容情報

天文学,物理学,生物学を軸に,ギリシア科学の歩みをその始まりからアリストテレスの死に至るまであとづけ,今日の科学文明の基本的な発想の知的出発点をさぐる。

内容説明

天文学・物理学・生物学を軸に、ギリシア科学の理論と方法、探究の本質を明らかにする。

目次

第1章 背景と始まり
第2章 ミレトス派の学説
第3章 ピュタゴラス派
第4章 変化の問題
第5章 ヒッポクラテス集典の筆者たち
第6章 プラトン
第7章 前四世紀の天文学
第8章 アリストテレス
第9章 結論

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ざっきい

1
古代ギリシアについてもう少しよく知ろうということで読んだ本。もちろん古代ギリシアにおいて科学にあたる言葉はなく、ピロソピアー、エピステーメー、テオーリアという言葉がその周辺にあったという。また技術については古代ギリシアに限らず進んでおり、著者は古代ギリシアにおける特異性を「超自然の排除」と「論争の実践」に求めており、ミレトス派からアリストテレスに至る思想をなぞることで、その主張を読者の前に現前させようとしている。目的に沿ってすっきりと記述されている良書。2020/10/25

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