内容説明
「夢のさなか」、「目覚め」、その「解釈」という三局面から、夢の理論を、従来の一面的見方を措いて体系的かつ連続的に捉え直し、豊富な夢の事例と夢の歴史の解釈を通して人間存在の秘密を具体的に開示した哲学的夢学。
目次
第1部 夢の存在についての問い(夢見られた事象の〈現実である〉という存在;夢見られた事象の〈夢見られることによってある〉という存在―夢世界の超越論的理念性;夢見られた事象の〈意味するものとしてある〉という存在)
第2部 夢の現象学(構想;具体的な夢の事例を手がかりにした夢の現象学の呈示)
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