内容説明
解説・解答ともすべて著者自身の書き下ろし。著者が解答に至るまでの思考過程を全公開。他に可能性がある構成を検討し、ベストの筋道を明示。改訂第2版にあたり、直近の問題(平成16~19年)も収録。
目次
1 民事訴訟法編(当事者を巡る問題;訴訟の主体、代理人;訴訟担当、訴訟の進行;訴訟形態;審判の対象 ほか)
2 刑事訴訟法編(刑事訴訟手続における弁護人;捜査の主体;任意捜査―おとり捜査の適法性;逮捕・勾留;逮捕・勾留手続 ほか)
著者等紹介
柴田孝之[シバタタカユキ]
1972年生まれ、暁高校を経て、東京大学法学部卒業。大学受験のときから暖めてきた『勉強法』が司法試験にも通用することを示すべく、司法試験受験を志し、平成7年一発合格。理論と実績、指導経験に裏付けされた勉強法と問題解説は万人に圧倒的な説得力を持つ。現在LEC大学講師、山梨学院梶法会主任教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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