戦国武将の鎧兜―武士はなにを纏い命をかけたのか

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  • サイズ B5判/ページ数 127p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784800252869
  • NDC分類 756.7
  • Cコード C0021

出版社内容情報

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康はどのような鎧をまとい、天下分け目の戦を越えて、時代を築いてきたのか。千利休から毛利元就、伊達政宗、武田信玄など、戦国時代の各名将の「鎧」や「兜」を一挙に紹介します。日本だからこそ生まれた色彩豊かな鎧、各部位に隠されたひみつと謎など、歴史好きなら知っておきたい、鋭い日本刀を防いできた日本の「鎧」の雑学が満載です。

目次

特集 真田一族の武装(真田昌幸―啄木絲素懸威伊予札胴具足;大河ドラマ『真田丸』を検証する―真田信繁の武装 ほか)
第1部 戦場を駆け抜けた鎧人(伊達政宗甲胄肖像/関ヶ原合戦図/重文・黒田長政像/本多忠勝像/加藤清正像/大楠公/湊川合戦図;織田政権―紺絲威胴丸具足 ほか)
第2部 国宝と鎧人(国宝澤瀉威鎧 兜・大袖付;平氏政権 国宝紺絲威鎧 兜・大袖付 ほか)
第3部 鎧を知る(伊庭遺跡出土品;威しの技術 国宝赤絲威鎧 兜・大袖付 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

1
真田丸にハマった人が多いらしい。自分は一度も見たことがない。真田信繁は日本一の兵(つわもの)と呼ばれるが、その理由は大坂の陣での活躍によるもの。城や地形の持ち味がそこにはある。本多忠勝や酒井忠次、井伊直政などの甲冑は頭が重くなって仕方がないのではと思った。国宝として取り上げられる鎧はどれも金がかかってそうだ。2017/02/04

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