内容説明
本書は、司法書士制度に関する私の見解を紹介した上で、第1章では、およそ試験と呼ばれるものの一般的な受験対策について説明。さらに、法律学としての試験の特色、特に司法書士試験の出題傾向と対策を述べ、最後に、他の試験とは異なる司法書士試験における習得課題として、登記法ないし書式のマスター方法を紹介している。
目次
序章 制度論―司法書士とは何か(司法書士のイメージは;従来型の司法書士の場合 ほか)
第1章 受験論―足立式合格の秘訣(受験のプロ・法律のプロ・登記のプロを目指そう;司法書士試験の受験案内 ほか)
第2章 法律論―法律のプロとして確認すべきこと(私の民法入門講座;私の商法入門講座 ほか)
第3章 登記論―あなたは登記のプロになれるか(登記情報システムとは何か;私の不動産登記法入門(総論) ほか)
著者等紹介
足立啓明[アダチヒロアキ]
東京都立大学法学部卒業。昭和59年司法書士試験合格。60年6月東京司法書士会に入会。東京リーガルマインド講師を経て、現在、大東文化大学法学研究所にて商業登記法の講師を務める
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