事例から考える特許法

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  • サイズ A5判/ページ数 276p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784587041052
  • NDC分類 507.23
  • Cコード C1032

内容説明

基本論点を、事例問題を通して具体的に考えながら学べる演習書!各回は、設問・論点・解説・解答例で構成。17回の事例問題を通じて、基本的論点をカバーできる。

目次

特許を受ける権利、共同発明、職務発明
先願、拡大先願
進歩性、侵害訴訟への対応
実施可能要件、サポート要件
単一性、分割
国内優先権
補償金請求権
補正、訂正
審決取消訴訟
利用・先使用
間接侵害
均等論
平行輸入、消尽論
損害論
当然対抗
延長登録
実用新案

著者等紹介

三山峻司[ミヤマシュンジ]
中之島シティ法律事務所パートナー。弁護士・弁理士・京都産業大学大学院法務研究科教授・芦屋大学経営教育学部客員教授。1975年3月中央大学法学部法律学科卒業。特許庁工業所有権審議会委員、日本商標協会理事、日本工業所有権法学会会員、著作権法学会会員(いずれも2013年10月現在)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

absinthe

52
難しい。この問題は弁理士資格レベルだろう。解りやすい解説もありためにはなるが、相当にこの分野の予備知識は要求される。紹介される事例は、どれもかなり込み入っている。出題される問題はどれも一つの法令が解ればよいというレベルでなく、適用されうる法令がどれもすぐに浮かぶと言うレベルに無いと解けそうにない。回答もマルバツでなく論述式だ。2017/05/06

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