「走り」の偏差値を上げる マラソン上達ノート

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「走り」の偏差値を上げる マラソン上達ノート

  • 著者名:松本翔
  • 価格 ¥1,485(本体¥1,350)
  • カンゼン(2017/10発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784862553362

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内容説明

▼フルマラソンが速くなりたいランナー
▼トレーニング計画を自分で組み立てる方法
▼忙しい中で効率よく練習したい社会人
▼本番レースで自己ベストを更新したい
▼走りの知識を上手に取り入れたい
▼最小の努力で最大限の結果を得たい


記録が伸びないのは努力が足りないからじゃない!
がんばり方を間違えていただけ。「走り」の偏差値を一気に上げる! 新マラソンメソッド

市民ランナーのカリスマ・松本翔氏を著者に、本書ではマラソン練習をがんばっているのに
なかなか記録が伸びない、結果が思うように出ない人たちのために、“自分で考えて練習することを
繰り返しながら見つけた「自己ベスト更新のためのヒント」を紹介していきます。

練習の「プランニング力」「レースのマネジメント力」は、マラソン成功のためには欠かせない要素。
自分自身をどれだけ分析できるかによって、練習やレースで起こりうることを事前に予測して、
それに対する準備を行えるのがマラソンで結果を出している人に共通していることなのです。

マラソン練習は、やみくもにしても報われるものでは決してありません。
本書では、努力には「やり方」「実らせ方」の方法論があることに気づいた著者が、
記録を伸ばしたいランナーに必要な思考法、実際のトレーニングのコツ、目標別のトレーニングメニューを紹介。
本書のトレーニングで「走り」の偏差値を一気に上げることで、レースでの結果が必ずついてきます!


確実にタイムが縮む! 自己ベスト更新のための新マラソンメソッドを詳細解説
1.自分の走りを「自己分析」
2.練習メニューを「プランニング」
3.状況に応じた「思考の切り替え」
4.レース当日までの「的確な準備」
5.結果を残すための「レースマネジメント」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

やまふみ

1
ついついタイトルで、この類いの本をとってしまうがやはり筆者の主観的な経験に基づく著わし方だと思いました。筆者はサブ2.5辺りで走られるそうですが、我々一般市民ランナーが大会参加するとランニングだけではない他ランナーの群れからどうやって抜け出さないといけないのかと言う余計なことを考えながら走らないといけません!筆者もサブ5ぐらいで一度走ってみて技術だけでは上達しないことを身をもって知ってほしいです!2016/03/25

horada

0
*2025/02/24

Shigechika Arata

0
練習のイメージが具体的に持てた。 やはり振り返りが大事だと気づいた。 振り返りができるように、計画、仕組みをつくる。2020/01/28

Hira S

0
サブ3向けに書かれているが、練習時の具体的なペース設定方法やレース目標設定方法、メンタルなど、完走目標の私にも参考になる点かたくさんあった。 /ポイント練習と疲労抜きに分ける /5kmのペースをベースに 10km走なら+6秒 ハーフなら+12秒 フルなら+24秒 /3種類の目標設定をする、ベスト・ベター・グッド /最初の5kmはウォームアップ、30km以降は時計より自分の走り。前半は無心ではしる、後半は前向きなイメージではしる2019/09/18

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