内容説明
初学者から企業の人事労務担当者まで、小説で労働法が学べる入門書!平成31年4月1日施行の労基法改正他、近時の法改正に準拠するための運用を加え、最新の労働実務にも役立つ!
目次
第1編 相談編(採用から内定、入社まで;賃金支払いに関する原則;コスト削減のための労働時間制度)
第2編 バトル編(休日と休職;人事異動、退職をめぐるトラブル;労働組合の組合活動に対する対応)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ARENNYA
2
・労働法を専門にする弁護士が普段どのような会話をしながら顧客と対応するか、非常にイメージが湧きやすかった。・労働条件の「明示」については、「抽象的」に業務内容を記載することも有効。また、実はメールも可。・無期雇用転換権:正社員になるというのは誤解。あくまでも期間の定めがなくなるだけ。・全額払いの原則vs賃金支払請求権、受働債権相殺禁止。・端数に関する通達。・割増賃金、代休☓、振休○・ハラスメの法律は、民709不法行為、民715使用者責任、安配慮義務・障害者45.5人✕2.2%・客観的合理性・社会的相当性
まんまる
0
職場で起きるトラブルを小説にし、労働法や裁判例を紹介している。トラブルのどこが問題か、この解決方法はいいか悪いか、法や判例の解釈の仕方等をわかりやすく学ぶことができる。今までに聞いたどの弁護士が講師の労働法セミナーよりもわかりやすかった。2020/02/19




